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キャッシング審査で気をつけたい!ケアレスミス

キャッシングの審査は比較的簡単とはいえ、ちょっとしたやり方を間違えただけで落ちてしまう事もあります。年収や勤続年数、住居歴、家族構成などがどんなに素晴らしい人でも、「えっ!こんな事で!?」なんてこともありますからご用心。ちょっとしたミスでせっかくの審査を落ちないように注意しましょう。

 

書類での誤字・脱字
社会人として書類を提出する際には当たり前とも言える大きなミス。キャッシングを利用するには、なによりも信用されることが大事です。ですから、そう難しくもない書類の記入に、誤字・脱字があったとなると…これはそうとうな減点対象となります。下手をすると、「このミスはわざとか?」なんて故意に虚偽を記入したかのようにとられてしまうこともあります。そういった誤解を招かないためにも、書類への記入はしっかりと確認しておこなうようにしましょう。

 

法律によるアウトライン
現在、日本の法律では、お金が借りられる上限が決められています。それは、年収の3分の1までであり、それを超える借り入れはできない事となっているのです。働いていない主婦の方では、ご主人の年収を下に借りられるボーダーラインが決定するものとなります。もしこのボーダーラインを超える金額で借りたいというのであれば、その時は総量規制の対象外となっているローン会社や消費者金融でお金を借りることを考えなくてはいけません。

 

属性が低い
キャッシングでは、「属性」といったその人の位置付けがされる事となります。その決め手となるのが本人を構成するもの…つまりは住所や氏名、年齢、勤務先、勤務年数、年収などです。住所については、住んでいる家が賃貸なのか持ち家なのか、はたまた住み込みなのか…なんてことも細かく分類されます。また、保険証の種類なども属性に関係してきたりします。仕事については、どれくらい務めているのか…その勤続年数がとても大事で、長ければ長いほど高評価。年収は高いほうがいいけれども、フリーターや自営業といった職業よりも、公務員といった安定した職業のほうが評価は高くなります。


過去の借り入れも審査される

キャッシングの審査では、その対応なども求められており、ちょっとした事で落ちてしまいます。
他にも過去の借り入れによる事で落ちる事もあるのです。

 

過去の借り入れ
頻繁に借入を繰り返しているようでは、審査に通らなくなる事もあります。今までどれくらい借入をおこなっているかは、信用情報機関にすべてデータとして残っていますので、それらを元に調べる事が可能。ですから、審査時にはごまかしはききません。逆に心証を悪くします。

 

ブラック情報がある
過去の借り入れなど長期間にわたって返済が滞っていたことがある、自己破産をした…といったマイナスの過去があると、信用は著しく低下。これらをブラック情報といいますが、このデータが消えるのには5〜10年ほどかかることになります。しかも、金融企業によっては独自にずーっと残しているところもありますので、この場合はなかなか借りることができないでしょう。